当院で扱いのある自由診療について
目次
近視進行抑制
近視は、将来の目の病気のリスクを高める可能性があるため、適切に対処することが大切です
近視は、視力に関わる病気になる可能性があります
緑内障
- 自分でも気づかないうちに、ゆっくりと、視野が欠けていく病気
白内障
- 目のレンズ(水晶体)が濁って、見えにくくなる病気
網膜剥離
- 網膜が剥がれて、見えにくくなる病気
眼科で行われる近視の対処法
近視進行予防の生活指導
- 屋外で過ごす時間を増やしましょう。
- 近くを見続けないようにしましょう。
メガネ、コンタクトレンズによる矯正
- お子さんの状態に合った矯正が大切です。
近視の進行を抑える治療
- 近視の状態や進行状態によっては、近視の進行を抑える治療を行うことがあります。
近視進行抑制治療の目的
近視は子どもの時ほど速く進む可能性があります。早い段階からできるだけ近視が強くなるのを避けることで、将来の見え方を守り、目の病気になる可能性を低下させることが治療の目的です。
⚠近視進行抑制治療は近視の進行を抑制するものであり、進行が完全に止まるわけではありません。
近視進行抑制治療は近視を改善するものではないため、近視の程度に応じて、メガネやコンタクトでの視力矯正が必要になる可能性があります。
オルソケラトロジー(ナイトレンズ)
毎日、夜寝ている間に装用する特殊なハードコンタクトレンズです。
日中は裸眼で見えるようになり、近視進行抑制率も高く、おすすめです。
→〈近視進行抑制率〉38-52%抑制
→〈近視進行抑制率〉61%抑制(リジュセアミニ併用時)
リジュセアミニ0.025%点眼(低濃度アトロピン)
毎日、夜1回の点眼で近視進行を抑制します。
→〈近視進行抑制率〉28-39%抑制
リジュセアミニ発売開始に伴い、マイオピン輸入停止となりました。
ロートクリアビジョンジュニアEX(クロセチン7.5mg配合)
毎日サプリを内服して近視を抑制します。点眼が苦手なお子様におすすめです。
→〈近視進行抑制率〉14%抑制
